花火写真家 金武武  ※登録番号T7810093504693

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1963年 神奈川県横浜市生まれ。
写真の技術を独学で学び30歳で写真家として独立。
打上げ花火を独自の手法で撮り続けている。
写真展、イベント、雑誌等、メディアでの発表を続け、
花火の解説や講演会、花火撮影ツアーの依頼が増えている
2016年には花火打上従事者の資格を取得。

お知らせ

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【書籍等】
・写真集「眺望絶佳の打ち上げ花火」玄光社
・ムック本「超・花火撮影術」アストロアーツ社 ※電子書籍もございます。
DVD「花火撮影術」
・作品ラベルのお酒「華火 〜HANABI〜」


webコラム
・博報堂 ONESTORY「金武武が伝えたい日本の花火100 
Nisi 写真家に訊く「金武武の花火月誌」


【花火撮影セミナー】
・クラブツーリズム
SONY
・富士フイルム
 

【その他】
・客船ぱしふぃっく びいなす 熊野大花火クルーズ
※花火生解説、花火撮影セミナー等

お問合せページへ

会社名 金武写真事務所
代表 花火写真家 金武武
Facebook 金武武
Instagram kanetaketakeshi
X(旧Twitter)
※比較的情報が早いです。
金武写真事務所 @kanetakeshashin

主な活動実績

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【写真展】
ドイツ「ドイツにおける日本年」イベント内にて
相鉄ギャラリー
相鉄線 電車内ギャラリー(1編成にて半年に渡り開催)
森英恵美術館 イベント内にて
東京デザイナーズウィーク
東京ミッドタウン
ケンコートキナー
OLYMPUS東京(4回)、大阪
SONY 名古屋
パルコ 著書出版記念パネル展
ヨドバシカメラ新宿(3回)
青海フロンティアビル(2回)
EIZO ガレリア銀座

など、国内外合わせて約300回の開催実績
 
【広告】
コムデギャルソン
丸井渋谷店
トライウィン ポータブルカーナビ
富士フイルム 写ルンです
三菱地所 アクアシティお台場
JAPAN SHOP サンゲツ
サムスン galaxy8
SONY Xperia
など

 
【イベント出演】
CP+ OLYMPUS3回)
CP+ Nisi2回)
OLYMPUS(多数)
クラブツーリズム(多数)
Hills breakfast
Pechakucha night2回)
など
 
【講演】
東川町国際写真フェスティバル(オンライン)
高校、専門学校など

客船ぱしふぃっく びいなす
など
 
【セミナー講師】
SONY、富士フイルム
クラブツーリズムなど
 
【著書他】
超・花火撮影術
眺望絶佳の打ち上げ花火
花火撮影術(DVD
ポストカード(学研)
スマホきせかえコンテンツ
など
 
【書籍掲載】
宣伝会議、広告
ASIA COLLAR TREND BOOK
エルジャポン、Numero Tokyo
SkywardJAL機内誌)
カメラ雑誌 多数
ムック本 多数
など
 
webサイト】

博報堂「金武武が伝えたい日本の花火100」コラム
Nisi「金武武 花火月誌」コラム
豊橋祇園祭HP内「ギャラリー金武武」

旅する大人のソニー
旅する大人のソニー(特別号)

サンディスクRICOHJVCケンウッド
VelbonNisi

CAPA、デジキャパ!(多数)
デジカメwatch(多数)

クラブツーリズム
Yahoo!Walkerplus

週刊じゃらんコラム
など

 
【メディア出演】
所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!
晴れときどきファーム
ノンストップ!
シャキーン!
ごごナマ(2回)

ひるまえほっと(2回)
ニッポン印象派 〜火まつり〜

おとな会
デザイン・コード
旅スルおつかれ様ハーフタイムツアーズ

ラジオ番組 多数
など
 
【その他】

リゾナーレ熱海 レストラン壁紙
フォトコンテスト審査員
1回玩具花火コンテスト審査員
線香花火「市川神明牡丹」PV制作
各地花火大会 オフィシャルカメラマン
各地花火大会 ポスター等
教育と探求社 教科書表紙
手筒花火 放場(3回)
など
日々進化を続ける花火を追い求めて
 
花火に心を奪われてしまった。
花火を見るために数十万人もの人が集まる。
その数十万人がともに感動を味わっている。
大音響とともに光輝き
どこまでも広がっていく花火。

感動によって身体だけではなく
心も震えてくる。

やがて消えてしまう儚さ。
本当によい花火を見ると涙が溢れてくる。
 
ある花火師が「同じものは作れない」
と言った。

時代や環境の変化により、火薬の製造方法や
原材料が変わってきているのだ。
伝承されてきた伝統的な花火を
現在手に入れることができる火薬で
再現しようと努力している花火師がいる。
また、新しい火薬を使って、見たことのない
新しい花火を
作り出そうと試行錯誤している
花火師もいる。

 
花火は永久不変ではない。
日々進化しているのだ。

色、形、打ち上げ方法など想像も
出来なかった花火が

毎年たくさん発表される。
そして、進化する花火を撮るためには
撮影者も
進化しなければならない。
 
花火を写真で表現することには
限界があると感じている。

写真で表現できるのは花火の魅力の
ごくわずかな
部分だけだと思うのだ。
それでも私は花火の写真を撮り続ける。
多くの人に、ほんの少しでも花火の
魅力を伝えるために。

 
私の写真をきっかけにして花火に
興味を持ってくれた人が
いるならば
私の思いは叶ったのかもしれない。

日々進化を続ける花火を追い求め
私も進化し続けていきたい。


生涯追いかけ続けることになった花火。
花火と出会ったことに感謝している。
 

※著書「超・花火撮影術」より抜粋。

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